Blog

自己破産しても過払い金の請求は出来るようになっています

借金が原因で自己破産する方が増えてきています

借金のトラブルは解決するのが困難です。お金を返せなくなってしまっても、借り入れ先からするとお金を返して貰わないと困る為、最終的には借金の返済が出来なくなった方は自己破産をする必要があります。自己破産をすると、自分の所持している物件や保険、価値が高い物を差し押さえられる代わりに、借金を無くして貰う事が出来ます。借金自体は無くせますが、所持している物を殆ど失ってしまう為、デメリットは非常に大きいですよね。

返済が出来ない原因は過払い金である場合が多いです

借金の返済が出来ない、と悩んでいる方の中には過払い金が原因で返済出来なくなっている方も居ます。過払い金とは、お金の借り入れサービスを利用していて、余分に支払ってしまったお金の事を言います。このお金は支払わなくても良い分なので、請求すれば返して貰う事が出来ます。基本的にこの過払い金は、金利が原因で発生します。金利は限度額が決まっており、限度額以上の金利は支払わなくても良い決まりになっていますが、この限度額以上の金利を支払っている場合があります。これが過払い金です。

過払い金は自己破産をした時にも請求出来ます

過払い金は元々返して貰う事が出来る自分のお金なので、自己破産をした時にも請求する事は可能です。請求すればその分借金を減らす事が出来る為、発生するデメリットも抑える事が出来るようになります。請求自体は簡単に出来るようになっており、弁護士等に相談をする事で、ちゃんと返して貰う事が出来ます。過払い金が原因で借金を返せなくなっている方は多いので、悩んでいるのならちゃんと過払い金が発生しているか調べておきましょう。

借金が膨らみ払いきれなくなった時、考えられる手段一つが自己破産です。破産宣告をし、債務を免除してもらう事で生活の立て直しを図ります。